イチャイチャを楽しみたい方もいれば、お酒を飲みながら会話を楽しみたい方もいる。
楽しみ方は人それぞれです。
ただ、私は思うのです。
どこまでいっても、このお店が提供しているものの根っこにあるのは――
「エロ」なんじゃないかと。
そして、その部分でせいらさんを語るなら、かなり強い。
私はスタッフなので、当然ながらお客様と同じように遊ぶことはできません。
それでも普段の接客や、お客様から返ってくる声を聞いていると感じることがあります。
この女性、どこか中毒性がある。
一度遊んで終わりではなく、また会いたくなる。
実際にリピートされるお客様が多いのも、その証拠なのかもしれません。
その理由のひとつが、キス。
以前からせいらさんのキスについては、お客様からお褒めの言葉をいただくことが多かったのですが、先日のアンケートでは、あるお客様からこんな一言をいただきました。
「彼女のキスはハードフレンチや!紹介文に書いてくれ!」
ハードフレンチ。
正直、私も初めて聞きました。
ただ、話を聞いていくと妙に納得。
軽く触れるだけでは終わらない。
濃く、深く、そして情熱的。
ただキスをするのではなく、距離感や雰囲気まで含めて相手を引き込んでいく。
なるほど。
確かにこれは、ハードフレンチ。
一度印象に残れば、また欲しくなる。
キス好きなら、外してはいけない女性。
そう言いたくなる理由がここにあります。
そして、せいらさんの魅力はキスだけではありません。
もうひとつ挙げたいのが、とにかく反応が素直なこと。
もともと敏感なタイプということもあり、距離が近くなるほど表情や仕草にも自然と変化が出てくる。
キスを重ねれば、思わず反応が漏れてしまうことも。
こういう女性らしい反応って、やっぱり男性からすると嬉しいものではないでしょうか。
一方的に楽しませてもらうのではなく、
「自分との時間を彼女も楽しんでいる」
そう感じさせてくれる。
この感覚が、せいらさんの接客にはあります。
だから一度だけでは終わらない。
また会いたくなる。
気付けば次も指名している。
そして、少しずつ沼っていく。
冒頭で「中毒性がある」と書いたのは、まさにこの部分です。
そして大事なことを書き忘れていました。
容姿です。
黒髪。
ロング。
小柄。
この3つ。
もう説明いるでしょうか。
派手すぎず、女性らしく、どこか親しみやすさもある。
その見た目から、あの距離感とキス。
なかなかズルい組み合わせです。
ここまで読んでいただければ、せいらさんをリピートするお客様が多い理由も、少し伝わったのではないでしょうか。
派手な言葉を並べて「絶対おすすめです」と言うつもりはありません。
ただ、一つだけ。
「2ショットに来たら、やっぱりキスやろ」
そう思っている方。
せいらさんは、覚えておいてください。
一度味わったら、また欲しくなる。
お客様命名――
“ハードフレンチ”
その意味は、実際に会って確かめていただくのが一番だと思います。